星明かりの日記

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鬼滅の刃 無限列車編PVはやっぱりかっこいいです!

20201025日にYouTubeで公開された、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』で猗窩座と煉獄さんの戦闘がクローズアップされているPVを再度見ました。

20212月末時点で5160万回再生されており、20201016日に公開されて以降、興行収入も歴代1位を更新し、20212月末現在も公開がされている名実ともに大ヒットの映画です。

 

PVも猗窩座登場シーンから始まり、劇場中でも曲の印象がいきなり変わったことで、それまでの魘夢戦とは格の違う戦いが始まることを予感させるあの独特の威圧感が思い出されました。

 

炭治郎の「上弦の…参」というこの一言だけでもただならぬ緊張感が感じられます。

 

PVの中でも猗窩座の「お前も鬼にならないか?」という問いかけのシーンで青い闘気を纏う猗窩座の強者としての佇まい。そして言葉の端から伝わる余裕感。

 

猗窩座と煉獄さんとの戦闘シーンは、PVという短い時間の中であっても技と技とのぶつかりあい、そこに飛び散る火花。青と赤のエフェクトが交じり合って、目にも止まらぬ速さで両者がしのぎを削っていることが伝わります。

 

バックでLisaさんの「炎」が流れた瞬間、また胸が締め付けられるような気持ちになりました。

 

そして煉獄さんの「老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ。老いるからこそ死ぬからこそ、たまらなく愛おしく貴いのだ」

 

この言葉からあふれ出る煉獄さんの優しさを思うたびに、日常に際し人間の在り方に嫌気がさすことも多い中でも希望を持ちたいという気持ちに傾くので不思議になります。

 

激しい戦闘シーンから、最後の炎の呼吸奥義「煉獄」の構えから、「俺は俺の責務を全うする。ここにいる者は誰も死なせない!」という覚悟を感じされるセリフ。

そして最後の「心を燃やせ」の文字。

 

130秒という短い時間の中で、煉獄さんの魅力が凝縮されている素敵なPVだと思います。何度見返しても心が締め付けられるし、もう1歩踏ん張ろうという気持ちになります。